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血糖に関する健康診断の判定区分に2026年4月より見直しがあります(日本人間ドック・予防医療学会)2026.03.24

2026年4月より血糖に関する判定区分の変更があります(日本人間ドック・予防医療学会の発表)
日本人間ドック・予防医療学会による2026年4月から変更が実施される新しい判定区分は下図の通りです。

日本人間ドック・予防医療学会によりますと『日本糖尿病学会では,低血糖を①薬剤性低血糖症と②その他の低血糖症(腫瘍性疾患,内分泌疾患,肝疾患,インスリン自己免疫症候群等)に分類し,糖尿病治療中の者以外にも低血糖が起こりうるとしています.本学会が会員施設より収集した2014年度大規模調査から,70mg/dL未満は1,291,025人中1,786人(糖尿病治療薬使用中114名,非使用者1,565名,不明107名)でした』とのことです。
では、今までの判定区分と比較してみましょう。

判定区分の見直しは定期的に行われています。
その都度変更対応するには、けっこうな手間隙をかける必要があります。
その前に!! 
お一人お一人の健康診断書をエクセルの表に打ち込みますか??
当社調べでは、健康診断票の打ち込みに約5分かかってしまいます。
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健康診断を受けられらた方×約5分。。【時間がかかる!】
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複数の結果表から、それぞれの数値を入力。。【入力ミスの可能性がある!】
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入力内容の見直しは、誰が、いつする???【労力がかかる!】
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万が一ミスしていたら???【取り返しがつかない!】
システムに任せてみませんか!? 

健康1番で、健康診断をシステム管理するメリット①
簡単にデータ取り込み!
クリックするだけで、必要なデータを取り込みが完了します。血液検査データなど、あらゆるデータの取り込みが可能です。
管理画面上に、健康診断に必要な全てのデータが揃うので、エクセルなどの大量のデータファイルを管理が不要になります。

健康1番で、健康診断をシステム管理するメリット②
瞬時に自動判定結果を表示
データを取り込むだけで、基準値判定結果による自動判定を行います。もちろん、基準値は性別・年齢別・有効期限別などあらゆる条件に対応しています。また、受診者(健保、企業等)ごとの異なる判定基準値のカスタマイズも可能です。
健康1番で、健康診断をシステム管理するメリット③
簡単にきれいな帳票を出力!
出力ボタン一つで、きれいに整頓された結果票に出力できます。レイアウトの整った結果票は見やすく、わかりやすく、検診の受診者の満足度にも繋がります。
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- 前回値、前々回値と一目で数値が比較できる
- 基準値外の場合、色が違うのででパッとわかる


その他にも! 
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入力リストをエクセルで取り出して利用できます! 来年度のリスト作成にも活躍!
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【企業検診をされる企業様にとっても】豊富な報告書に対応
- 労働基準監督署への実施者数と有所見者数の統計資料
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- 判定別の件数集計表

もちろん! 


