健康一番 トピックス

健診結果の保存について、よくあるご質問2019年 06月 14日

事業主健診(職員健診)をされるご担当者様から、よくある3つのご質問をご紹介します。

 

◆Q1「今は紙での管理で大変だが、システム導入することで紙管理が不要になるのか?」

◆A1「はい。労働安全衛生法ではデータ形式だけで紙は不要です」

 

◆Q2「保存期間は5年間でよいのか?ちゃんと5年間保存できるか?」

◆A2「はい。一般健診の場合は5年です。データは蓄積されていきますので過去は保存できています。

   特殊健診の場合は保存年数が異なりますのでご注意下さい。」

   (例)じん肺健康診断は7年、電離放射線健康診断は30年です。

 

◆Q3「労働基準監督署への報告は必須なのか?」

◆A3「従業員様が50人以上の事業場の場合に、所轄監督署へ定期健康診断結果報告書(様式6号)で

   健康診断実施者数と有所見者数の報告義務があります」

 

もう一つよくあるご質問をご紹介します。

★Q「データ容量が大きくなりすぎて、パソコンに影響が出ないか?」

★A「はい。テキストデータの為データは小さく、一般的なお客様で5年間約20MBからという容量ですのでご安心下さい」

 

他に気になる点など何なりとお申し付けください。

ご連絡お待ちしております。

 

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・各健診項目ごとの性別×年齢範囲の判定基準に対応

・各基準値の有効期限が設定に対応(世代管理)

・基準値判定結果による自動判定設定も性別・年齢別・有効期限別の設定に対応

・受診者(健保、企業等)ごとの異なる判定基準値、自動判定設定に対応

 

株式会社ケー・エス・ディー

 大阪 船場オフィス営業担当:山野

 名古屋サテライトオフィス営業担当:下里